後部座席のシートベルト着用が義務化されます!
平成20年6月1日から、改正道路交通法により後部座席のシートベルト着用が義務化されます!
運転席、助手席のシートベルトの義務化が広く世間に浸透してきました。
高速道路におけるシートベルト着用率は、運転席98.5%、助手席93.5%の高い数字になっています。しかし、後部座席のシートベルトの着用率は、13.5%という低い数字に低迷しています。
運転席、助手席はもちろん後部座席においてもシートベルトを正しく着用しましょう!
当面、高速道路での違反についてのみ、行政処分の基礎点数1点が付されることとなります。
今年の秋に実施される全国交通安全運動が終了するまでは、注意するだけに留め、理解と認識を広める方針です。
後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故に遭った場合、
○ 自分自身が大きな被害
○ 車外放出
○ 前席同乗者への加害
などの危険性があります。
後部座席のシートベルト着用は、自分自身のほか、同乗している家族や友達の大切な「命」を守ります。車に乗ったら前席も後席もシートベルト(6歳未満はチャイルドシート)を着用しましょう。
平成20年6月1日から道路交通法が改正施行されます
平成20年5月31日までは年齢が70歳以上の人はもみじマークの表示をするように努めてください。というだけでした(罰則はありません。)。
平成20年6月1日からは75歳以上の人の表示が義務付けられました。
表示しないと(罰則があります。)
普通自動車を運転することができる免許を受けた人で年齢が75歳以上の人です。
表示しない場合、道路交通法違反になります。
反 則 金 4,000円
行政処分点数 1点